ふくらむシートの作り方


ふくらむシートの作り方。
用意するもの:)弔蕕爛掘璽鉢▲ぅ鵐ジェットプリンタG甘抬ぅ皀妊薛ジ紙ξ礁魅董璽廖´Д織ル膨らむシートの作り方。
粘土は軽量紙粘土がお勧め♪
特に日清不動産蠅里海譴お勧め♪
さらっとしてて手につかず扱い易いよ ^^
押したり擦るのに便利なモデラ。
丸みがあって硬いもので代用効くけど
あると便利♪
買うときは、出来の良し悪しがあるので
シートにあてて滑らかに動かせるものを
選ぼう^^
最初にインクジェットでプリントアウトします。
このとき用紙が厚くコシがあるのでプリンターに通りやすくするため先に丸めてクセをつけておきます。

最初の用紙が引き込まれる際に手で少し押してあげます。

インクの設定は標準だと薄いのでマニュアル設定します。

用紙は普通紙設定で
インクの濃さをあげます。
キャノンでは濃度プラス10ほどあげます。
エプソンでは明度をマイナス10に設定します。
彩度はプラス5くらい上げると綺麗ですね。
エプソンなら色補正形式を「あざやかな色合い」に設定。
すると右のように綺麗にプリントできます。

もちろん画用紙のように手描きもOKです。
モデルはAldisaさんとこのアルちゃん♪
綺麗にプリントできたら裏返して光の射す窓などにあてるか蛍光灯に
かざして絵柄を透かし膨らませる箇所の輪郭を鉛筆でなぞります。
あたりをつけるだけなので薄めに書けばOKです。

ライトボックスがある場合はそれを使うとはっきり見えて便利です。
次にタオルを4つ折りにした上に置きます。


輪郭に沿って外側から徐々に力を入れてモデラで押し擦ります。
この際、いきなり一気に押すとシワになりますので押しながら
横に滑らかに移動させるのがコツです。
何事にも限界はありますので徐々に押してくださいね♪

もしも、シワになったときには後からアイロンでシワ伸ばしをします。

高低差にも気をつけて、最初は周りから薄く押していきます。
そのあと、より出っ張るところは深く押し、薄く出っ張る所との
段差をつけてあげるとリアルに仕上がります。
十分に膨らませたら、粘土を凹みに詰めていきます。
一番凹ませた細かいところから先に詰め、あとから
全体に乗せ輪郭の端まで伸ばしていきます。
張り合わせます。
このとき、シワにならないように中から外に向かって張りつけてください。
端から張ってくとシワよせを逃がせずシワができます。
詰め終わったら厚紙に張った両面テープをはがします。
張り合わせた絵柄側から輪郭に沿って押してよく張り合わせます。
さらに出っ張りの中の段差をなぞって高低差を強調させます。

上手く出来たら切手を貼ってハガキでも出せるし、額に入れて飾ってもOK。
他にもマグネットシートを張ったりいろいろアイデア次第です。
作例1:額入り立体ポートレート
目の丸みやトイプードルのモコモコした毛並みを表現してみました。         
作例2:バッグチャーム
デコ用ビーズとハート型のバッグチャームをベースにして作りました。
カルトナージュにも応用の利くふくらむシートの使い方だと思います。
作例3:ドアノブ飾り
トールペイント用の木製ドアノブを応用してふくらむシートを貼り付けてみました。

貼り付け用の文字と組み合わせたり
ほかのクラフト技法と組み合わせることで作品のバリエーションが無限に広がっていきますね♪
布用ボンドを使って帽子に貼り付けワッペンにしてみました♪


いかがでしたか?簡単にオリジナルのデコアクセサリーが楽しめる「ふくらむシート」にご興味いただけましたでしょうか?
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